結婚式での出会い探し

友達の結婚式に出席すると、たくさんの人と出会います。結婚式は披露宴の後に2次会・3次会と続く事が多いので、その間に素敵な人と出会うチャンスはたくさんあるはずです。

ただし、結婚式はあくまでもフォーマルな場なので、露骨に出会いを期待してガツガツ物欲しそうにパートナー探しをするのはNGです。好みのタイプの人が見つかっても、仲良くなれないどころか、友達からの自分の評価を下げる結果にもなりかねません。

そこで、マナーを守ってスマートにパートナー探しをするコツを、いくつかご紹介しましょう。まず、女性の場合、花嫁より目立たないようにしましょう。みんなの注目を集めたいからといって、花嫁よりも派手なドレスを着たりしないよう気をつけます。

ヘアメイクなども、美容院できっちりセットしてきました…と言わんばかりにキメすぎるのは他の女性からも反感を買います。男性の場合も、お酒が入ることもあり、ついついはしゃいでしまいますが、飲み過ぎて大騒ぎすると間違いなく周りに引かれてしまうので、お酒はほどほどにします。

連絡先を知ることに必死で、イベントや食事などを楽しまない人もいます。しかし、その日に連絡先を聞き出せなくても、結婚式に出席しているからには、新郎か新婦の友人・知人なので調べようと思えば連絡先を調べるのは簡単です。気に入った相手が見つかったら、後日、新郎新婦に食事会を開いてもらってもいいのですから、場の雰囲気が盛り下がるようなことはしないで、高印象が残せるように行動しましょう。

結婚式では受付や二次会の幹事をやろう

結婚適齢期と呼ばれる年齢になってくると、結婚式に呼ばれる回数が多くなってきます。特に6月や9月10月になると毎週末結婚式で予定が埋まってしまう…ということも。

当然、ご祝儀やら二次会の会費やらでお財布の中身がかなり寂しい事になってしまいます。そこで、結婚式には出席しても、二次会の方はやめておこうかな?と思っていませんか?自分も友達に続いて早く婚活 アプリ結婚相手を見つけたいと思っているなら、そんなもったいないことをしてはいけません!結婚披露宴や二次会は最大の出会いの場となります。

ご祝儀や二次会の会費は先行投資と考えて、もったいないと思わずに、どんどん出席するようにしましょう。ただ、普通に披露宴や二次会に出席するだけでは新たな出会いを見つけるのは大変です。

まず、披露宴では席が決まっていて、普通は新郎側、新婦側の友人は別々のテーブルになっているので、そこを乗り越えて話しをするのは難しいですし、思い切って話しかけに行っても披露宴なのにナンパと間違えているのでは?と周りの人から冷たい目で見られてしまいます。また、二次会でも合コンのようにはしゃいでいると1人だけ浮いた感じになって逆効果です。

では、どうすれば出会えるのか?友人に頼んで、自分に合いそうでフリーな人がいたら、一緒に受け付けや二次会の幹事に抜擢してもらいましょう。一緒に行動することによって自然と会話ができて、その先へと進展する確率が高くなります。